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プリズミック通信

2017.03.16

周辺環境から考える、“ 好まれる部屋・設備” のポイント

「空室対策」と一口に言っても、募集条件の変更・設備追加・大規模なリノベーションなど、その方法は物件によって様々です。 
今回は物件の「周辺環境」に着目して、“ 好まれる設備・部屋” のポイントをいくつかご紹介します。

 

■大学・専門学校が近隣の場合、「駅近」「セキュリティ」はアピールポイント。
→学生さん本人はもちろんですが、親御さんが防犯面を気にする傾向があります。
特に女子大生なら、徒歩圏内で駅からの道が明るいことは重要なポイントです。
また、「大家さんや管理人さんがそばに居ると安心」という親御さんも多く、学生さんの初めての一人暮らしには条件のひとつになることもあります。
セキュリティ面では、防犯カメラやモニター付きインターフォンも、学生さんにとって部屋選びの決め手になると言えそうです。

 

■近くに病院・工場・ホテルがあるなら、「時間」の融通が利く部屋が人気。
→時間に不規則な職場で働く人は、帰宅しやすい職場の近くで部屋探しをする傾向があります。
設備として好まれるのは、24 時間いつでもゴミ出し可能なゴミ集積所・悪天候の日や帰りが遅くなる日の洗濯に便利な浴室乾燥機など。
一般的にも人気の設備ですが、時間に不規則な生活を送る人には特に部屋選びのキーポイントになります。

 

■人気の駅から徒歩20 分圏内の物件では、「敷地内駐輪場」があると有利。
→「人気のあの駅が一番の最寄り駅ではないけれど、自転車でなら行けるかも。」そんな場所に物件がある場合、敷地内駐輪場の有無がポイントになります。
ターミナル駅への通勤通学や、週末に買い物に出かける時に自転車を使用する人は多いため、自転車を置く事が出来るというのは決め手のひとつであると言えます。

 

このように物件の周辺環境やそこに生活する人のニーズを考慮して、設備を検討することも有効な空室対策と言えます。
今後とも様々な観点から最良のご提案が出来ますよう、日々研鑽してまいります。
空室対策のご相談・ご提案などございましたら、リーシング部へご連絡ください。

 

≪リーシング部≫ 03-5770-4139

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