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プリズミック通信

2022.02.01

住宅用火災警報器の交換について

住宅用火災警報器は、室内の火災により発生する熱または煙を感知し、音や音声により警報を発することで火災の発生を知らせてくれる機器です。

 

消防法により、新築住宅は2006年6月から、既存住宅を含めたすべての住宅は2011年6月から設置が義務付けられました。(自動火災報知設備が設置されている住宅を除きます。)

 

また、火災を感知するために常に作動しておりますが、設置から10年を経過すると電子部品の劣化などによる故障や電池切れにより、火災を感知できない可能性が高くなります。

 

そのため、消防庁からは設置から10年を経過したものは本体の交換を推奨しておりますので、詳しくは裏面の消防庁からのお知らせをご覧ください。

 

当社としましても、本体の交換を強く推奨しており、入居者様へのアポイントを含めまして、1台あたり7,000~8,000円の特別価格で行っております。

 

万が一の際、機器が不作動とならないために住宅用火災警報器の適正な維持に向けたご検討をお願いいたします。

 

 

本件に関するお問い合わせ

≪修繕チーム≫担当:松澤・小林

Mail:tenken@prismic.co.jp

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