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プリズミック通信

2022.05.01

共用灯LED化のおすすめ

今年2月に甲子園球場のスタジアム照明がLEDに切り替わりました。

大規模なスタジアムでは照明に関わる使用電力も大きく、省エネ効果が期待されています。

そんなLEDですが、大規模な施設のみならず今では一般家庭でも使われるようになり、蛍光灯に替わる照明として広く普及しています。

 

共用灯を蛍光灯からLEDに変更することで下記のメリットがあります。

①長寿命

各電球の寿命は下記の通りです。

・蛍光灯:6,000~12,000時間(1日8時間点灯の場合2~4年)

・LED:40,000~50,000時間(1日8時間点灯の場合13~17年)

LEDが各段に長寿命であることがわかるかと思います。これにより管球交換の頻度を抑えられ、長期的に見た際にランニングコストの削減に繋がります。

また、管球切れが減ることから入居者様の満足度向上に繋がります。

 

②虫が寄り難い

蛍光灯の光には紫外線が含まれており、その紫外線が虫を寄せ付けてしまいます。

一方LEDの光には紫外線が含まれていないため、虫が寄り難くなっています。

また、紫外線が含まれないことは照明カバーの日焼けや劣化を防ぐことにも繋がります。

 

③防犯効果

LEDは蛍光灯と比べて明るさがよりクリアになっています。

共用灯をLEDに交換することで物件全体が明るくなり、夜間の防犯効果が高まります。

防犯効果の高まりは入居者様の満足度向上にも繋がります。

 

蛍光灯からLEDへの交換には専用の工事が必要となる場合がございます。

ご検討の場合は、下記までご用命ください。

 

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