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PRISMIC GALLERY プリズミックギャラリー

16.7.22-16.9.11

063

建築コンシェルジュ 坂山毅彦による「○○書店」

 

わたしは「昼は後楽園で建築士、夜は代官山で書店員」というスイッチングをする日々を過ごしています。

 

では同じ場所でスイッチングを繰り返すとどのようなことが生まれるのでしょうか。

 

この度、青山のプリズミックギャラリーという場所をおよそ一月半の期間お借りして、名もなき書店をひらき、その場で設計活動もすることにいたしました。

 

別々では起こり得なかったかもしれない本との出会いや、建築との出会いの書店にどうぞお越しください。

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

○○書店店主 坂山毅彦

 

共同製作:濵本清佳(東京理科大学大学院)

製作協力:西田 司(オンデザインパートナーズ)

     南後由和(明治大学 専任講師)

 

 

【会期中イベント】

オープニングトーク「建築家が書店員をする理由」:坂山毅彦×外山暁啓×碇雪恵

 

○○書店店主の坂山毅彦が、出版、出版取次という紙媒体による建築メディアの流通に関係の深い職業に身を置くゲストとのトークセッションを通じ、建築家が書店員をする理由や、ギャラリーで書店をひらくことにした経緯を説明します。

 

7月22日 18:30~(開場は18:00)

定員 特になし。座席は20席ほど用意する予定です。立ち見可能。

申込不要

 

ゲストプロフィール

外山暁啓(とやまあきひろ)

株式会社KJ 代表取締役

1976年、埼玉生まれ。青山学院大学第二経済学部卒。出版社、新聞社勤務を経て、株式会社建設ジャーナル入社。2008年、出版事業の分社により株式会社KJを設立し、現職。

 

碇 雪恵(いかりゆきえ)

日本出版販売株式会社 リノベーショングループ

1983年 北海道生まれ。 2008年に日販入社。7年間書店営業を担当したのち、2015年に新設されたリノベーショングループに配属。

 

 

ギャラリートーク001「本と空間の職能が活きる場所」:幅允孝×山﨑健太郎×坂山毅彦×濵本清佳

 

本の空間をつくるために、本と空間の職能が必要になるのは当然のことですが、それは何も図書館や書店に限った話ではなくなってきたように思います。例えば山﨑健太郎さんが設計を、幅允孝さんがブックディレクションを手掛けられた「さやのもとクリニック」では医療プログラムに本と空間の職能が活かされたました。
そこで、お二人をお迎えし「本と空間の職能を活かすこと」について一緒に考えたいと思います。今回は〇〇書店員2人でお話をうかがいます。

 

7月29日(金) 18:30~(開場は18:00)

 

定員 特になし。座席は30席ほど用意する予定です。立ち見可能。

 

申込不要

 

ゲストプロフィール

幅 允孝(はば よしたか)

1976年愛知県津島市生まれ。有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。

未知なる本を手にしてもらう機会をつくるため、本屋と異業種を結びつけたり、病院や企業ライブラリーの制作をしている。代表的な場所として、国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や『Brooklyn Parlor』、伊勢丹新宿店『ビューティアポセカリー』、『CIBONE』、『la kagu』など。その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたり、編集、執筆も手掛けている。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』、『幅書店の88冊』、『つかう本』。『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(著・高瀬毅/文藝春秋)も刊行中。愛知県立芸術大学非常勤講師。www.bach-inc.com

 

山﨑健太郎(やまざき けんたろう)

山﨑健太郎デザインワークショップ

1976年千葉県生まれ。2002年工学院大学大学院建築学専攻修了。'08年山﨑健太郎デザインワークショップ設立。'14年工学院大学非常勤講師。'15年日本建築学会作品選集新人賞受賞。'15年AR Emerging Architecture Awards(ロンドン)。'15年グッドデザイン賞 + 未来づくりデザイン賞。

 

ギャラリートーク002「さんごさん~本と人が集まる場所づくり」:鳥巣智行×大来 優×能作淳平×坂山毅彦

 

五島列島の古民家を、港町の小さな図書館「さんごさん」として再生するプロジェクトが進行しています。

この発起人である鳥巣智行さん、大来 優さんと、古民家改修の設計者としてプロジェクトに携わっている建築家の能作淳平さんをお招きし、プロジェクトの経緯とユニークな取組みについて、二部構成でたっぷりとうかがいます。

 

7月31日(日)

 

■第一部「さんごさん誕生秘話」13:00~14:30

 

本棚を町にひらき、地域の新しい拠点としてみなに喜ばれる場所づくりに取組まれている「さんごさん」プロジェクトのプロセスを、現地との中継も交えてうかがいます。

 

■第二部「人生ベスト3の本」15:00~16:30

 

登壇者全員が「人生ベスト3の本」を発表しあい、さんごさんという図書館のキーコンテンツのひとつにもなるらしい「人生ベスト3の本」についてうかがいます。

 

定員 特になし。座席は30席ほど用意する予定です。立ち見可能。

申込不要

さんごさんHP→ http://sangosan.net/

 

ゲストプロフィール

鳥巣智行(とりす・ともゆき)

コピーライター

1983年長崎生まれ。2008年千葉大学大学院デザイン専攻修了後、電通入社。クリエーティブ局を経て、現在電通総研。 ロボットからお菓子まで企画開発に携わる。長崎原爆の資料をデジタル地球儀上にアーカイブする「Nagasaki Archive」や五島列島の空き家をまちの図書館にする「さんごさん」など、長崎のプロジェクトにも取り組む。好きな食べ物は焼き鳥。

 

大来 優(おおらい・ゆう)

アートディレクター

1983年町田育ち。2008年東京芸術大学卒業、同年電通入社。クリエーティブ局を経て、現在CDC局。 カンヌチタニウムグランプリその他、D&ADブラック・イエローペンシルその他、、メディア芸術祭大賞、アドフェスト、クリオ、スパイクス、NYADC、 ONE SHOW、ACC、グッドデザイン賞、様々な国内外の広告賞を多数受賞。特技は水泳、趣味はスノードーム集めとけん玉。好きな漫画は名探偵コナン。

 

能作 淳平 (のうさく・じゅんぺい)

建築家

1983年 富山県生まれ

2006年 武蔵工業大学(現・東京都市大学)建築学科卒業

2006-2010年 長谷川豪建築設計事務所勤務

2010年 ノウサクジュンペイアーキテクツ設立

2015年 東京大学非常勤講師

 

ギャラリートーク003「もっと、これからの建築士」

 

2016年に第二回これからの建築士賞を受賞した全7組が勢ぞろい。
来年で三回目を迎える「これからの建築士賞」。わたしたちは”もっと”これからの建築士になれるでしょうか。
これからの建築士賞のこれからについて、あるいはこれからの建築士それぞれのこれからを語りあいます。

 

8/2(火) 19:00~21:00

 

定員 特になし。座席は20席ほど用意する予定です。立ち見可能。
申込不要 参加無料

↓第二回これからの建築士賞 入賞作品
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/korekara-vol.2.pdf

 

パネリスト

野田明宏(のだ・あきひろ):住まい・まちづくりデザインワークス

畑山 慶(はたけやま・けい):&lodge
西田かんな(にしだ・かんな):&lodge

蘆田暢人(あしだ•まさと):ENERGY MEET
オオニシ タクヤ:ENERGY MEET

落合正行(おちあい・まさゆき):日本大学理工学部まちづくり工学科助手

佐久間悠(さくま・ゆう):建築再構企画

高橋寿太郎(たかはし・じゅたろう):創造系不動産

坂山毅彦(さかやま・たけひこ):坂山毅彦建築設計事務所|代官山 蔦屋書店

profile

坂山 毅彦(さかやま・たけひこ)

建築家/代官山 蔦屋書店 建築コンシェルジュ

1978年 北海道根室市生まれ。

2003年 東京都立大学大学院修士課程修了

    椎名英三建築設計事務所 勤務

2008年 坂山毅彦建築設計事務所 設立

    とびらプロジェクト

2013年 ニューハウス2014コンペ ファイナリスト

    代官山 蔦屋書店 建築コンシェルジュ

2016年 第二回これからの建築士賞