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プリズミック通信

2021.09.01

エレベーター設備 定期保守点検のご案内

当社管理物件の中にはエレベーターが設置されている物件が多数あります。
上階の方や高齢者、足の不自由な方々にとって、エレベーターは欠かすことのできない設備であり、快適にご利用していただくために、定期的な点検が必要となります。

 

エレベーターは、建築基準法第12条で年に1回の定期検査(法定検査)を行い、自治体に届け出ることが定められています。

さらに建築基準法第8条で概ね月に1回、点検その他整備・補修を行うとされています。

この点検記録は3年間保管する事が定められています。

 

エレベーターの点検を怠ると様々な故障が生じてしまいます。

ガタガタと異音がしたり、閉じ込められたりすることもあります。

 

こうした故障の原因として、ワイヤーなどの部品の劣化が挙げられます。

定期的なメンテナンスがなされていればワイヤーが切れてしまうことはまずありませんが、経年によりワイヤーが伸びたり、摩耗することがあります。

その他、雨水の浸水など外部の要因により故障することもあります。

不具合はいつ発生するか分かりません。消耗具合も部品や使用頻度によって変わります。

 

特に、制御盤は人間でいうところの頭脳や心臓にあたり、非常に大事な部分です。

制御盤に故障・不具合が起きると、かご、操作スイッチ、安全装置などが正常に動作しなくなります。

 

大手エレベーター会社が1970~80年代から製造していた旧式エレベーターの部品では、制御盤に使用される部品の供給が停止されることが決まっています。

日立とフジテックはすでに2020年に供給が停止されており、今後、三菱電機や東芝エレベーターが供給を停止していくことの発表がなされています。

通常エレベーターの推奨更新時期は設置後20~25年とされているため、部品交換は避けて通れません。

突発的な費用の増加に備える意味でも、あらかじめメーカーの動きや更新時期を把握することも必要となります。

 

当社では修理工事や定期点検、法定検査を含めたメニューをお勧めしております。

上記メニューによる予防保全を行うことで、エレベーターを安全快適にご利用いただくことができます。

 

ご希望の内容によってプランをご紹介させていただきますので、ご検討の場合は下記までご用命ください。

 

≪お問い合わせ先≫

清掃点検チーム(担当:村瀬・杉山・揖斐)

TEL:03-5770-4751

MAIL:seisotenken_team@prismic.co.jp

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