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ビジネスパートナーの本音partner

建築家のアイデアに事業性と信頼性を付与する
『真のプロデューサー』。

安原 幹 日野 雅司 栃澤 麻利/株式会社SALHAUS

現在進行中のプロジェクト『tetto(鶴川プロジェクト)』において、
プリズミックと協業するSALHAUS。
今回、はじめてプリズミックと協業することになったSALHAUSの共同経営者である
安原氏、日野氏、栃澤氏にお話を伺い、
プロジェクトを進める中で感じるプリズミックの印象、パートナーとしての魅力を探っていく。

(2014年10月取材)

「熱心なアプローチで、コンペ参加を決意」

現在、SALHAUSとプリズミック両社にとって初めての協業となる集合住宅プロジェクトが進行中です。協業のきっかけを振り返っていただけますか? もともとプリズミックについては、「PRISMIC GALLERY」の存在や雑誌に掲載されたプロデュース作品等で知っていましたが、具体的にどんなビジネスを展開しているのかは知りませんでした。
初めてお会いした際、我が社の作品や特性をお伝えしたところ、「ちょうど今、集合住宅を検討されているオーナー様がいるので、そのプレゼンに参加してくれないか」と打診されたのが協業のきっかけでした。提案期間は1ヶ月と短かったのですが、プリズミックのスタッフの熱心な誘いがあり、コンペに参加することにしました。
そしてコンペの結果、我々の案を採用していただき、プリズミックとの協業がスタートしました。

「オーナー、建築家それぞれのこだわりを受け止めながらプロジェクトを推進してくれた」

協業がスタートし、現在プロジェクトが進行中ですが、パートナーとして、特に印象に残っていることはありますか? まず、我々の提案をとてもポジティブに受け止めてくれたということ。事業性が求められる集合住宅ではあまり目にしない思い切ったプランもしっかりと受け止め、豊富な経験に基づいて、柔軟かつ適切に判断してもらえたことは強く印象に残りました。その姿勢は一貫しており、我々としても過分に遠慮をすることなく、常にベストと思える企画を提案することができています。

当プロジェクトは、スタートから竣工まで、1年強という短い期間での仕事が求められています。その辺りで協業のメリットを感じられますか? その意味では、プリズミックのプロジェクト推進力には、目を見張るものがあります。というのも、計画地周辺が市街地と山が混在する個性的な環境にあったため、短いプロジェクト期間で竣工まで間に合うか非常に危惧していました。しかし、プリズミックは、オーナー様のこだわりや我々のデザイン意図もしっかり汲み取りながら、その上で確かなマーケット調査に基づいて第三者的に判断を下して、非常にスピーディーかつスムーズにプロジェクト推進を担ってくれました。通常オーナー様と建築家とだけでやり取りをしていると、話がまとまらなかったり、こじれたりしてしまうことも少なくありません。オーナー様とすでに信頼関係を築いていたことも含めて、プリズミックはまさにプロジェクトプロデューサーとして、デザインと事業性を融合してベストな建築の実現へと導いてくれる存在となっています。

プロジェクト紹介
tetto(鶴川プロジェクト)
所在地 神奈川県川崎市麻生区
設計 SALHAUS
竣工年 2015年竣工予定
概要 市街地と自然が隣接する個性溢れる立地を活かした集合住宅、オーナー様住居の建築プロジェクト。プリズミックがプロデュースから賃貸経営までを担う。
  • 初回提案時の模型

    周辺地域の自然や果実畑を活かし、自然に囲まれた暮らしを叶える集合住宅を提案。

  • 現在進行中の設計イメージ

    賃貸部分とオーナー様住居を別棟にし、既存の離れを改修し、地域の人達も使える集会所として活用していく提案を行った。

「今まで以上に、建築後の利用状況を
継続的に追えるようになり、
集合住宅建築の新たな発想につながる」

今回、プリズミックと協業したことで、
これまではなかった新たな発見やメリットはありますか?
まだプロジェクトは進行中ですが、今から楽しみになっているのが「建築後の使われ方」です。もちろん企画・設計の部分のみを担当した案件においても、建築後に現場を訪れたり、オーナー様の話を伺うことはありましたが、事後経過を継続的に追いかけることは非常に困難でした。今回はプリズミックが賃貸管理を行うため、企画・設計時にイメージしていた利用方法がなされているかを詳細に確認することができ、実際の運用を見ながらアイデアを加えていければと思っています。
住宅建築は人が住んでから真の価値を発揮するもの。そういった意味で、実際の利用を詳細に追いかけられることは、今後企画・設計していく際の新たな発想につながり、そうした点からも、良い経験をさせてもらえていると感じています。

最後に、プリズミックにメッセージをお願いできますでしょうか? タイミングよくご縁がありスタートした今回の協業。まずは、プロジェクトをしっかりと形にして、オーナー様にはもちろん、入居される方にも他では得られない満足感を与えられる建物をつくれるよう、引き続きベストな『プロデュース』をお願いできればと思います。

Profile

2008年に、安原幹氏、日野雅司氏、栃澤麻利氏が共同でSALHAUSを設立。2013年グッドデザイン賞(扇屋旅館・群馬県農業技術センター)、2014年JID賞ビエンナーレ大賞(扇屋旅館)、BCS賞(群馬県農業技術センター)、東京建築士会・住宅建築賞(西麻布の集合住宅)など受賞多数。

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